マイホームの資金計画はうまく立てられていますか。
金額が大きいだけになかなか想像しづらいですよね。
そこで今回は、マイホームの資金計画について何から始めたら良いか解説します。
ぜひ参考にしてみてください。

□マイホームの購入にかかる費用とは

まずは、住宅価格の目安についてです。
平成30年度の国土交通省の調査による平均住宅価格をもとにご紹介します。
一戸建ての場合は、新築だとおおよそ4000万円、中古住宅だとおおよそ2800万円です。
マンションの場合は、新築だとおおよそ4600万円、中古住宅だとおおよそ2800万円かかります。
そのため、住宅価格は形態ごとにこのような違いがあります。

次に、頭金についてです。
マイホームの購入には、一度に大きなお金が必要ですから、
住宅ローンをご利用される方も多いですよね。
頭金がゼロでも住宅ローンを組めますが、頭金の額で頭金の比率が決まり、
結果的に返済総額が大きく異なります。
最終的に何百万円もの差が生まれる可能性があるので、よくシミュレーションをしておきましょう。
頭金の目安としては、マイホームの価格の1割から2割程度を用意しておくことをおすすめします。

最後は、各種諸費用についてです。
マイホームの購入には土地や建物の購入費用以外にも、
印紙税や登記費用、火災保険料などの諸費用がかかります。
したがって、住宅ローンの頭金だけでなく、これらの諸費用、
さらには引っ越し費用も含めて、自己資金をあらかじめ用意しておきましょう。

□資金計画は何から始めれば良い?

これまでの内容から、あらかじめ自己資金を用意しておく必要があると分かりました。
ここでは、資金計画は何から始めれば良いのか分からないという方のために、
3つのポイントをご紹介します。

1つ目は、返済可能な金額を決めることです。
年収や今の家賃から考えて、無理なく返せる金額を考えることが重要です。
年収で考える場合は、今の年収額の4分の1以内に収まる金額に合わせて、
住宅ローンの年間返済額を調整することをおすすめします。
また現在賃貸住宅に住んでいる場合は、毎月の家賃から考えるとイメージしやすいでしょう。

2つ目は、家づくりにかかる金額を確認することです。
家づくりには、土地代や建物代、諸費用の3つに分けて考えると良いです。
先ほどご紹介した、平均住宅購入価格を参考に考えてみてください。

3つ目は、自己資金のお金を計算することです。
家づくりに必要な金額が理解できたら、後は自己資金をいくら用意するか考えてみましょう。

□まとめ

今回はマイホームの資金計画について解説しました。
この記事を参考にして、入念な資金計画を立ててみてください。


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