注文住宅にウッドデッキを設置しませんか?メリットとデメリットを紹介!

2021.11.11

「ウッドデッキのあるマイホームを建てたい」
「ウッドデッキを作るメリットとデメリットを知りたい」
このような希望をお持ちの方は多いと思います。

ウッドデッキを設置すると、より暮らしやすく、より豊かなライフスタイルを送れる住宅になります。
今回は、ウッドデッキのメリットとデメリットを紹介します。

 

□ウッドデッキのメリット・デメリットとは?

最初に、ウッドデッキを設置するメリットとデメリットを紹介します。

 

*メリット

1つ目は、開放感を演出できることです。
ウッドデッキはリビングの延長上に作られることが多いため、空間をより開放的に演出できます。
自然を感じながら開放的な空間で暮らしたい方には、おすすめです。

2つ目は、洗濯物が干しやすくなることです。
多くの家庭では、洗濯機が1階にあり、2階にベランダやバルコニーがあります。
その場合、洗濯物を持って階段を行き来する必要があります。
一方で、ウッドデッキがあると1階で洗濯したものをそのまま庭まで干しに行けます。

このように、ウッドデッキを設けることで洗濯動線が短くなり、より洗濯物を干しやすくなります。

 

*デメリット

1つ目は、掃除が大変なことです。
ウッドデッキの下には雑草が伸びたり、虫が入り込んだりすることがよくあります。
しかし、そのスペースは狭く、掃除が難しいです。

2つ目は、定期的なメンテナンスが必要なことです。
ウッドデッキは、屋外に設置するため経年劣化しやすいです。
そのため、定期的に塗装や傷みの修復をする必要があります。
ウッドデッキの素材にもよりますが、天然木を使用する場合は特にメンテナンスが重要です。

 

□ウッドデッキを作る際の注意点とは?

次に、ウッドデッキを作る際の注意点を紹介します。

1つ目は、怪我です。
ウッドデッキに天然木を使用していると、経年劣化によってササクレが生じる場合があります。
それを放置していると、裸足でウッドデッキを歩いた時に怪我をする恐れがあります。
木が欠けているとより重大な事故が起こる可能性もあるため、ウッドデッキの状態確認をしっかり行いましょう。

2つ目は、延焼です。
ウッドデッキでバーベキューをする方は多いですが、火種をウッドデッキの上に落とすと火災に発展する恐れがあります。
延焼を防ぐためには、バケツに水を用意したり、人工木を使用したりすると良いでしょう。

 

□まとめ

以上、ウッドデッキのメリットとデメリットを紹介しました。
ウッドデッキは、自然が好きな方やアウトドアが好きな方には特におすすめです。
今回の記事を参考に、注文住宅にウッドデッキを設置してみてください。

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