注文住宅を建てたい方へ!建物以外にかかる費用について紹介します!

2021.11.22

「注文住宅を建てる際に、建物以外にかかる費用を知りたい」
このようにお考えの方は多いと思います。
注文住宅を建てる際には、本体工事費用以外にもさまざまな費用がかかります。
これらの費用についてもしっかりと把握しておくことで、資金計画が立てやすくなります。

そこで今回は、建物以外にかかる費用を紹介します。

 

□附帯工事費とは?

注文住宅を建てるのにかかる費用は、本体工事費以外に「附帯工事費」と「諸経費」があります。
これらの費用は、家づくりにかかる費用全体の約3割を占めます。
最初に、附帯工事費について紹介します。

附帯工事費とは、住宅本体を建てる工事以外に必要な工事にかかる費用を指します。
例えば、解体工事や造成工事などが該当します。
解体工事は、建て替えや建物付きの土地を購入した際に必要な工事です。
造成工事は、住宅を建てる土地を整地する工事です。

そのほか、エクステリアや庭がある住宅では、エクステリア工事関連の費用も発生します。
具体的には、フェンスやガレージの設置、造園などに費用がかかります。

また、インテリアの購入費用や電設工事費用も附帯工事費に含まれます。
インテリアに関しては、新居用の家具家電やカーテン、カーテンレールなどを購入することが多いです。
電設工事費用には、照明器具の設置工事や空調設置工事の費用が含まれます。

 

□諸経費とは?

次に、諸経費について紹介します。

諸経費とは、住宅を建てるために直接必要な工事以外で発生する費用を指します。
具体的には、以下のような費用が挙げられます。

・登録免許税
・印紙税
・不動産取得税
・住宅ローン手数料
・つなぎ融資費用
・火災保険料
・登記費用
・引っ越し費用

これらの諸経費は、全体の予算の1割程度を占めます。
住宅ローンの手数料には、事務取扱手数料や団体信用生命保険料、司法書士報酬などさまざまな費用が含まれます。
また、場合によっては仮住まい費用も発生する場合があります。
その場合、家賃や敷金、礼金、共益費などが必要です。

なお、諸経費は現金で支払うことが多いため、あらかじめ貯蓄にゆとりを持っておくと良いでしょう。

 

□まとめ

以上、建物以外にかかる費用を紹介しました。
附帯工事費や諸経費がいくらぐらいかかるのかについてもしっかり把握しておきましょう。
今回の記事を参考に、入念に資金計画を立ててください。

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