注文住宅を建てたい方へ!床材の種類と選び方を紹介します!

2021.11.26

「注文住宅に取り入れる床材に悩んでいる」
「床材の選び方がわからない」
このようなお悩みをお持ちの方は多いと思います。
注文住宅を建てる際、住宅の間取りや素材などさまざまなことを自分で決めますよね。
床材もその1つですが材木の種類によって特徴が大きく異なります。
そこで今回は、床材の種類と選び方を紹介します。

 

□床材の特徴を種類別に紹介します!

床材には、さまざまな種類があります。
以下では、床材の種類とその特徴を紹介します。

1つ目は、フローリングです。
フローリングには、「無垢フローリング」と「複合フローリング」があります。
フローリングは、木材の温かみや風合いを肌で感じられるメリットがあります。
また、耐久性にも優れています。

2つ目は、クッションフロアです。
クッションフロアは、塩化ビニル樹脂で作られた床材です。
コストが低く、防水・防汚性が高い点が大きな特徴です。

3つ目は、フロアタイルです。
ポリ塩化ビニル製やセラミック製の床材で、デザイン性の高さと耐久性を兼ね備えています。

これら以外にも、カーペットや畳なども特定の部屋で取り入れられる床材です。

 

□フローリング材の選び方を紹介します!

上記でも紹介したフローリングは、木材によって「無垢フローリング」と「複合フローリング」の2種類に分けられます。
以下で、それぞれの特徴と選び方のポイントを紹介します。

無垢フローリングは、天然の木をそのまま切り出して作られた木材で作られたフローリング
です。
天然の木をそのまま使用しているため、木の風合いや質感を直に楽しめます。
一方、自然素材が故に天候や湿気の影響を受けやすく、隙間が生じる場合があります。

無垢フローリングは、より自然を身近に感じながら生活したい方や木の香りや質感が好きな方におすすめです。

複合フローリングは、複数の木を化学接着剤で合わせた木材で作られたフローリングです。
無垢フローリングに比べてコストが安く、天候の影響を受けません。
一方、化学接着剤を使っているため、ハウスシック症候群などのアレルギーを発症する恐れがあります。

フローリングのメンテナンスにあまり時間や費用を割きたくない方におすすめです。

 

□まとめ

以上、床材の種類と選び方を紹介しました。
新しいマイホームでの生活を想像しながら床材選びを進めることが大切です。
今回の記事を参考に、ご自身のニーズに最適な床材を見つけてください。

当社では、注文住宅を建てたい方のご相談を承っております。
何かお困りごとがございましたら、ぜひお問い合わせください。