注文住宅を建てたい方へ!契約の流れと注意点を紹介します!

2021.12.20

「注文住宅を契約したいけど流れがわからない」
「住宅購入の契約に関する注意点を知りたい」
このような疑問をお持ちの方は多いと思います。

初めて住宅を購入する方は、あらかじめ契約の流れをしっかりと把握することが大切です。
そこで今回は、注文住宅を建てたい方に向けて契約の流れを紹介します。

 

□注文住宅の契約の流れをご紹介!

注文住宅は、契約に移る前に土地選びや施工会社選びなどを行う必要があります。
以下では、決定した施工会社での契約の流れを紹介します。

まず最初に、仮契約を結びます。
仮契約は必ずしも結ぶ必要はありませんが、依頼人の意思確認として設けている施工会社は多いです。
ここでは、申込金の支払いが発生するため、現金の準備をしておきましょう。

次に、本見積もりを行います。
本見積もりでは、間取りや設備など住宅設計の詳細を話し合った上で必要な予算を見積もります。
ここでは、本体工事費以外にかかる附帯工事費や諸費用が含まれていないケースがあるため注意してください。

本見積もりが終わったら、住宅ローンの審査に移ります。
自分のライフプランを踏まえて、どんな住宅ローンのプランが合うのか検討します。
住宅ローンには、事前審査と本審査があるため、早めに手続きを進めることをおすすめします。

その後、建築工事請負契約に移ります。
この契約に関する書類は非常に重要なことが書かれているため、隅々まで確認した上で納得がいくまで担当者と相談しましょう。

最後に、建築確認申請の手続きを行います。
これは、建築する間取りプランが建築基準法などの法律を満たしているかを確認する審査です。

 

□契約に関する注意点とは?

次に、契約に関する注意点を紹介します。

契約の際に細かい工事内容についてしっかり決めておかないと、追加工事や工事の変更が必要になる場合があります。
そうすると、結果的に費用が高額になる恐れが高いです。
また、工事が始まった後では内容を変更したくても選択肢が狭くなる可能性があります。
そのため、契約の際に細かい工事内容まで決めておくことが大切です。

そのほか、契約の際には完成予定日を決めますが、場合によっては工事が予定よりも遅れてしまうケースがあります。
その場合、遅延損害金が発生しますが、その金額や発生条件について確認しておきましょう。
工事の遅延はよくあることなので、余裕を持ってスケジュールを組みましょう。

 

□まとめ

以上、契約の流れと注意点を紹介しました。
流れや注意点を把握しておけば、契約に関する失敗を防げます。
今回の記事を参考に、スムーズに契約を進めてください。

当社では、注文住宅を建てたい方のご相談を随時受け付けております。
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