注文住宅をお考えの方へ!本体価格以外にかかる費用について紹介します!

2021.12.26

「注文住宅の本体価格以外にかかる費用について知りたい」
「注文住宅にかかる費用をできるだけ抑えたい」
このようにお考えの方は多いと思います。
注文住宅には、住宅本体にかかる費用以外にも様々な費用がかかります。
そこで今回は、注文住宅の本体価格以外にかかる費用について紹介します。

□本体価格以外にかかる費用とは?

最初に、注文住宅の本体価格以外にかかる費用について紹介します。

1つ目は、付帯工事費です。
付帯工事費とは、建物に付帯する工事の費用や屋外にかかる工事の費用を指します。
具体的には、以下のような工事が挙げられます。

・水道管などの引き込み工事
・太陽光パネルの設置工事
・門やフェンスなどエクステリアの設置工事
・エアコンなどの家電の取り付け工事
・照明器具やカーテンなどの設置工事
・地盤調査

2つ目は、住宅ローンに関する経費です。
住宅ローンを借入する場合、手数料や保険料が付随して発生します。
金融機関へ支払う手数料や保証料、登録免許税、団体信用保険料などが挙げられます。

3つ目は、引っ越し代です。
引っ越し代は、時期や荷物の量によって大きく変化します。
繁忙期は特に相場が高く、予約も取りにくいため注意が必要です。

4つ目は、税金です。
住宅を建てると様々な税金がかかります。
具体的には、不動産取得税や固定資産税などが挙げられます。

また、土地を所有していない場合には、住宅を建てる土地を購入する費用が必要です。

□費用を抑えるポイントとは?

次に、注文住宅の費用を抑えるポイントについて紹介します。

*グレードを上げすぎない

注文住宅を建てる際、設備や建材、間取りなど様々なパーツを自分の好きなように決められます。
そのため、ついついグレードの高い設備や建材を選ぶ傾向にあります。
そうすると、総額が想像以上に高くなってしまいます。
こだわりたい部分に優先順位をつけて、予算と相談しながらグレードを決めましょう。

*住宅ローンを選ぶ

住宅ローンには様々な種類があり、商品ごとに金利や手数料が異なります。
金利は、将来的な返済額に大きな影響を与えるため、十分吟味した上で決めることをおすすめします。

□まとめ

以上、注文住宅の本体価格以外にかかる費用について紹介しました。
注文住宅にかかる費用の内訳を知っておけば、資金計画が立てやすくなります。
今回の記事を参考に、後悔のない資金計画を立てましょう。
当社では、新築住宅を建てたい方のご相談を受け付けております。
ご不明点等ございましたら、ぜひご相談ください。