注文住宅の建築をお考えの方はいらっしゃいますか。
注文住宅を建てる際には間取りを自分で決められます。
入念に検討しなければ失敗して後悔してしまうかもしれません。
そこで今回は、注文住宅における間取りでよくある失敗事例と注文住宅の注意点についてご紹介します。

□注文住宅での失敗例

ここでは注文住宅においてよくある失敗事例について説明します。

1つ目は、LDKです。
LDKは家のメインとなる部分です。
そのため、プランの検討に力を入れる方が多いですが、空回りしてしまう方も多いです。
LDKを吹き抜けにしたり、中に階段を作ったりすると失敗のリスクが高まります。
それは吹き抜けや階段によって熱が上に逃げやすくなるからです。

2つ目は、子ども部屋です。
将来的な子供の人数を考慮せずに家を作ってしまうと部屋が足りなくなります。
子供は成長するにつれて1人の部屋を欲しくなります。
仮に相部屋だと勉強の邪魔になりかねません。

3つ目は、洗面所と脱衣所をまとめることです。
水まわりをまとめると朝に家族で混み合う可能性があります。
洗面所と脱衣所は別にしておく方が便利になるケースもあります。

4つ目は、玄関です。
玄関を広くしすぎたという失敗例があります。
玄関を広くしすぎると他の間取りが狭くなったり、掃除が大変になったりします。
また靴が取り出しづらくなることもあります。

□注文住宅における注意すべきポイント

注文住宅における注意点について説明します。

*間取りは生活動線をイメージして考える

間取りを決める際には朝から夜までの行動のパターンを想定しておくことが大切です。
そうすることで実際の生活が始まった際でもイメージの違いはありません。
また、平日と休日に分けておくとなお良いでしょう。

*収納は収納するものの大きさや量を考えて設計する

収納するものの大きさや量についてしっかり考えておかなければ、収納スペースが余ったり、足りなかったりなどと後悔してしまいます。
また、棚はあると便利ですが、設置しすぎてしまうと家電の置き場に困ってしまうというケースもあります。
収納のイメージがわかない場合は、まずは収納したいものの量を把握することから始めましょう。

*将来のリフォームに対応した間取り

間取りを決める際には将来のリフォームも視野に入れておくと良いです。
先のことを考えずに間取りを決めてしまうと、リフォームする際に費用が多くかかってしまう場合があります。
子どもの人数や老後のことを考えたうえで間取りを決めるのが良いです。

□まとめ

今回は注文住宅の失敗例と注意すべきポイントについてご紹介しました。
注文住宅を建てるためには高額の費用が必要ですので失敗したくないですよね。
高崎市・前橋市周辺で注文住宅の建築をご検討の方は当社までぜひご連絡ください。
皆様からのお問い合わせをお待ちしております。


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