「マイホームは高額な買い物だから失敗するのが怖い」
「後悔しないマイホームを選びたい」
このような悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。
そこで今回は、マイホーム購入の失敗例と、後悔しない選び方についてご紹介します。

□マイホームの購入でありがちな失敗例とは

1つ目はお金で失敗した例です。
住みたい地域の地価が高く、高額な物件ばかり見ているうちに金銭感覚が麻痺してしまい、予算を2000万円オーバーして契約してしまったそうです。
この他にも、「高額な借入になってしまい、負担が大きい」、「経済状況が変わって今まで通りの返済がきつくなった」などの失敗例があります。

2つ目は立地で失敗した例です。
子育てに良い環境と言われ、夫の通勤もしやすい場所でもあったので契約したものの、実際は、小学校は児童数が少なく通学路も坂だらけであったそうです。
立地の良し悪しは実際に住んでみないとわからないことも多いので、後悔しがちなポイントです。

3つ目はマイホームの種類で失敗した例です。
マイホームを購入する際、まずは新築にするのか中古にするのか、マンションにするのか一戸建てにするのかを決めなければなりません。
「背伸びして注文住宅を建てたけど、やはり支払いがしんどい」、「中古マンション自体は安かったが、管理費や駐車場代などのその他の出費が多くて後悔している」などの失敗例があります。

4つ目は建物の設計で失敗した例です。
当初からマイホーム購入に反対していたものの、夫の好みで一戸建てを建てられ、内装や間取りなど気に入らない箇所が多すぎてストレスを感じているそうです。
家は家族で住むものなので、購入する際は住む家族全員が納得できる設計になるよう話し合いを重ねるのが良いでしょう。

5つ目は業者選びで失敗した例です。
「品質が一定の大手ハウスメーカーに依頼したが、思った以上にお金がかかった」、「地域の小規模な工務店が格安だったので依頼したが、アフターフォローをしてくれなかった」などの失敗例があります。
業者選びは口コミを確認して慎重にしましょう。

□マイホーム選びを後悔しないためには

購入時に小さな子どもがいたからといって、子ども中心の間取りにしてしまうと、将来子どもが独立した時に後悔してしまう場合があります。
また、老後のことを考えずに急な階段を作ってしまって後悔する場合もあるでしょう。
長く家に住むために、将来のことまで考えてマイホームを選びましょう。

□まとめ

今回は、マイホーム購入の失敗例と、後悔しない選び方についてご紹介しました。
当社では、無料相談会を行い、お客様の希望に沿った家づくりを心掛けております。
高崎市・前橋市周辺で注文住宅をご検討中の方はぜひ当社までお問い合わせください。


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