「マイホームの購入金額はどのくらいだろう」
「年収からある程度の目安を確認できるかな」
このようにお悩みの方も多くいらっしゃるでしょう。
今回は、マイホームの購入金額の目安を年収から判断する方法についてご紹介します。

□年収倍率について解説します!

無理なくマイホームを購入するための指標の一つに、年収倍率というものがあります。
年収倍率とは、物件購入価格を購入者の世帯年収で割った数字のことです。
例えば、年収800万円の方が4,000万円の住宅を購入する場合、年収倍率は5倍です。

金融機関で住宅ローンを申し込む際、年収倍率が審査の判断基準として用いられます。
住宅支援機構が行った調査では、マイホームを購入した方の年収倍率は、6倍から7倍の間が多いです。
自身の年収で無理なく住宅ローンを返済するために、年収倍率を算出してみましょう。

□マイホームの金額を決定するときの目安となるポイントとは?

*用意できる頭金を把握する

頭金とは、マイホームを購入する前に支払うお金のことです。
物件価格の10パーセントが目安と言われていて、マイホームの購入には必要不可欠です。
頭金額が増えると住宅ローン返済額が減少するので、なるべく多く支払うと良いと言われています。

しかし、貯金全てを頭金に充てることはおすすめできません。
事故や入院などの緊急事態でおかねが必要な場合に、支払いができなくなってしまう可能性があるからです。
頭金の金額を決定するときは、予備費を確保した上で決定しましょう。
正社員の方なら3ヶ月から6ヶ月、派遣社員や自営業の方は半年から1年分の生活費をあらかじめ用意しておくと良いでしょう。

*無理なく返済できる金額を把握する

借りられる限度額と無理なく返済できる額は異なる点に注意しましょう。
無理なく返済できる金額は、今の住まいの家賃から推算できます。
今の家賃を無理なく支払えている方は、それ以内の返済額に抑えられると良いでしょう。

マイホームに向けて貯金をしている方や、諸経費分の現金を用意できなさそうな方もいらっしゃるでしょう。
ご自身の状況をしっかりと考慮し、無理のない返済計画を立てましょう。

*長期の返済計画を立てる

住宅ローンは短くて20年、最長で35年の長期間にわたります。
そのため、資金計画をしっかりと立てる必要があります。
家族構成やライフスタイル、年齢なども返済計画のための重要なポイントです。
住宅費以外にかかる費用もしっかりと推算しましょう。

□まとめ

今回は、マイホームの購入金額の目安を年収から判断する方法についてご紹介しました。
マイホームの購入を年収から判断する目安について理解していただけましたか。
当社では、マイホームに関するご相談を承っております。
高崎市・前橋市周辺でマイホームに関してお悩みの方は、当社までお問い合わせください。


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