マイホームの購入は、人生の中でも5本の指に入るくらい大きな買い物ですよね。
高いお金をかけるからには、失敗したくない、後悔したくない、そう考えている方が大半でしょう。
特に後悔が多いポイントが間取りです。
今回は、マイホームを購入した人が後悔している間取りや、失敗しないためのポイントをご紹介します。

マイホームの間取りで後悔したポイントは?

収納不足

最も後悔が多いポイントは、収納不足です。
せっかくおしゃれな家にしても、収納スペースが足りず、ものが溢れてしまっては台無しです。
また、収納の容量だけでなく、位置も家事動線を意識して決めるようにしましょう。

玄関

2つ目の後悔ポイントは、玄関です。
リビングやキッチンに気を取られた結果、玄関が狭くなってしまったというパターンです。
狭い玄関は、使い勝手が悪く、散らかりやすいです。
家族構成やライフスタイルに応じて、広さや位置を考えましょう。

洗面所

3つ目は、脱衣所、洗面所です。
脱衣所と洗面所を一緒にしてしまったことに対する後悔が多いようです。
他の人の入浴中は洗面台を使えなくなったり、洗面台に場所を取られて、脱衣所の収納スペースが十分に取れないといった不便さがありますね。

同線の悪さ

4つ目は、同線の悪さです。
家事動線がしっかりしておらず、生活していてストレスが溜まるとの声もあります。
動線に迷っている方には、回遊動線がおすすめです。
家に行き止まりがなくなり、移動がスムーズになりますよ。

トイレ

5つ目は、トイレです。
トイレが狭いことや、1つしか作らなかったことが後悔の原因のようです。
トイレが混雑したり、掃除用具などの備品を収納しておくスペースが足りないのは嫌ですよね。

マイホームの間取りで後悔しないためのポイントをご紹介!

生活動線を意識する

内装やデザインに凝りすぎて、動線を疎かにしてしまった結果後悔につながっているケースが多いです。
見た目だけではなく、実際に住んだ時のことをシミュレーションして、居住性や生活動線を意識するようにしましょう。

用途を考えて間取りを決める

間取りを先に決めて、後からそれぞれの部屋を何に使うか考える方もいますが、間取りが決まっていると用途が制限されるため、後悔しやすいです。
ライフスタイルや用途を考えながら、決められた面積を区切っていく方が、スペースを無駄なく利用できます。

まとめ

今回は、マイホームにありがちな後悔と、後悔を避けるためのポイントをご紹介しました。
デザインや内装ももちろん大切ですが、住みにくい家になってしまっては元も子もありません。
自分の家族構成や、ライフスタイルを考慮しながら、間取りを決めることが、後悔の回避につながります。
高崎市・前橋市周辺で 注文住宅をお考えの方は、ぜひ当社をご検討ください。


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