家に光をたくさん取り込んで、開放感のある空間にしようする場合、見た目や光の入り方が良くなるスケルトン階段を検討する方は少なくありません。
そこで今回は、スケルトン階段のポイントや事例を紹介します。
階段のデザインに迷っている方はぜひ参考にしてください。

□スケルトン階段のポイントついて

ここでは、スケルトン階段を設置する際のポイントを3つ解説します。

1つ目は、安全性に注意することです。
階段のデザインによっては転落する可能性があるため、小さな子供やお年寄りがいるご家庭では、隙間をネットで塞いだり、勾配を緩やかにしたりといった対策をしましょう。
ネットは後で取り外せるので、子供が小さいうちだけ使うのも良いでしょう。

2つ目は、生活導線をイメージして間取りを作ることです。
開放感のあるデザインなため、リビングのような人から見やすい場所に階段を設置する場合は、スカートを履いて上り下りをした時のことなども考えた配置にしましょう。
実際の生活動線をイメージしつつ、間取りを考えるようにしましょう。

3つ目は、予算と寒さや音の対策です。
冷気をシャットアウトするために、リビングと階段の仕切り壁や階段への扉にアクリルを使用して、明るさを損わずに音や寒さ対策ができるようにしましょう。
普通の階段より費用がかかるので、予算と合わせて考えるようにしましょう。

□スケルトン階段の事例について

スケルトン階段事例ここでは、スケルトン階段の事例をご紹介します。

1つ目は、設置する場所と形です。
スケルトン階段をストレートな形にすると、部屋をより開放的にできます。
また、リビングやキッチンなどから見える場所に階段を設置することで、家族の動きがより見やすくなったり、コミュニケーションの場ができたりするのでおすすめです。

2つ目は、デザインです。
色を黒で統一することでスタイリッシュな印象の部屋にしたり、和室横にモノトーンの配色の階段を設置したりすることで、スケルトン階段が部屋の良いアクセントになります。
色や向きを少し変えるだけでも印象が変わるので、それらも慎重に選びましょう。

3つ目は、インテリアとの相性です。
ナチュラルな木の素材感のある部屋に白や黒のスケルトン階段でアクセントをつけたり、インテリアの色と合わせた階段にしたりと、デザインや素材の幅も様々です。
持たせたい印象から色やデザインを選ぶようにしましょう。

□まとめ

この記事では、スケルトン階段のポイントと事例を紹介しました。
普通の階段をスケルトンにするだけで、開放感がうまれて空間の印象が大きく変わるので、階段のデザインで悩んでいる方は採用するのも良いかもしれません。
高崎市・前橋市周辺で階段や住宅リフォームを検討中の方は、ぜひ当社にご連絡下さい。


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