マイホームを計画すると、まずその家を建てる土地が必要になりますが、土地代は地域や立地によって変わるので事前に調べておく必要があります。
そこで今回は、土地にかかるお金と土地によって建てられる家について紹介します。
マイホームを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

□土地にかかるお金について

まず、地域ごとの相場です。
土地代は都心に近づけば近づくほど値段が上がる傾向にあり、1㎡あたりにかかる土地の値段が東京だと約24万円なのに対して、地方は約5万円という差があります。
大阪や名古屋では十数万円なので、自分が住む地域の相場を事前に把握しておきましょう。

次に、土地の位置です。
首都圏に近づけば近づくほど値段が上がりますが、さらに駅チカな場所や買い物に便利な場所などでも値段が上がるので注意しましょう。
同じエリア内でも、周辺環境で値段に差が出るのでよく確認しておく必要があります。

最後に、費用の抑え方です。
同じ東京でも土地の値段は様々なので、駅から少し離れていたり、建物にこだわりがない場合は建売を購入したりすると、費用を抑えられる可能性があります。
また、道路との高低差次第で追加工事が必要になる場合があるので注意しましょう。

□予算ごとに建てられる家について

続いては、予算ごとに建てられる家について3つの例をご紹介します。

1つ目は、土地代込みの予算が1,000万円や2,000万円台です。
建築費と土地代で1,000万円、2,000万円台にする場合は、ローコストのハウスメーカーを探したり、間取りがシンプルになったり、広さがあまり確保できなかったりします。
こだわる部分を絞って工夫することで、満足のいく家づくりができるでしょう。

2つ目は、土地代込みでの予算が3,000万円台の場合です。
1,000万円台の時よりも幅が広がり、耐震性に優れた家にしたり、ビルトインガレージをつけたりできますが、全ての希望がかなうわけではないので注意が必要です。
費用をかける場所と抑える場所を分けて工夫するようにしましょう。

3つ目は、土地代込みでの予算が4,000〜5,000万円台です。
土地代が1,000万円台でも、ファミリー向けの住宅である程度全ての希望を叶えられる金額なので、こだわる部分を決めて依頼すると良いでしょう。
家の外の庭や塀などにも工夫が加えられるほどの自由度があるので、ぜひ検討してみてください。

□まとめ

この記事では、土地にかかるお金と予算ごとの建てられる家について紹介しました。
家だけでなく、土地も費用がかかるので立地や条件、予算などを照らし合わせて満足できる場所を探しましょう。
高崎市・前橋市周辺でマイホームを検討している方は、ぜひ一度当社にご連絡ください。


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