注文住宅は、ご自身の理想が反映される家づくりが可能です。
その反面、やってはいけない間取りをしてしまうこともあります。
今回はやってはいけない住宅の間取りと、間取りの失敗例をご紹介します。
注文住宅を購入する際に失敗しないように、参考にしてください。

□やってはいけない住宅の間取りをご紹介します!

1つ目は、LDKと脱衣所が接している間取りです。
湯上がり姿を来客にみられることは、あまり好ましくありません。

2つ目は、照明スイッチの位置が悪い間取りです。
ドアを開けても近くにスイッチがない間取りはとても不便です。
小さい子供がいる場合には、手の届く位置にあることが求められます。
寝室ではベッドにも電気を消せるスイッチを用意するか、リモコンで消せる照明にすることをおすすめします。

3つ目は、バルコニーの幅が狭い間取りです。
バルコニーをせっかく設置しても、奥行きが狭いと洗濯物が十分に干せないといったように、あまり有効活用できません。
そのため、バルコニーを設置するのであれば、どのような目的で設置するのかを確認して活用しましょう。

4つ目は、家具や家電製品の配置を無視した間取りです。
全体の間取りに気を取られて、家具や家電を置くことを忘れるケースもあります。
窓が高すぎてエアコンが設置できない、家電を置く位置にコンセントがないということがないように気をつけましょう。

□間取りの失敗事例をご紹介します!

先ほども少しご紹介しましたが、コンセント不足はよく耳にする失敗例の1つです。
コンセントがなく、家電を設置できないことや充電器がさせないという生活の不便が生じます。
実際にどの家電をどこに置いてコンセントを使うのか想定して、ある程度の量のコンセントを確保しましょう。

キッチンの動線を確保できない失敗例もよくあります。
キッチンから家の出入り口、リビングという動きがどのくらいスムーズに行くかはとても重要です。

新築のキッチンの間取りの失敗例で多いのは、アイランドキッチンの設置です。
近年人気のキッチンタイプですが、リビングからキッチンが丸見えになることや収納の確保が難しいため、失敗したと感じる方もいらっしゃいます。
キッチンにも様々なタイプがあるので、ご自身にとって使い勝手の良いキッチンを選択しましょう。

□まとめ

今回はやってはいけない住宅の間取りと、間取りの失敗例をご紹介しました。
今回ご紹介した間取りにならないように、注意して家づくりを行いましょう。
当店は、高崎市・前橋市周辺でお客様の理想に沿った住宅づくりを行っております。
住宅の間取りでお悩みの方は、当社までお気軽にご相談ください。


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