スケルトン階段は、近年非常に人気のある階段となっています。
今回は、スケルトン階段で考慮すべき子供や高齢の方への危険とその安全対策をご紹介します。
それらに加えて、スケルトン階段を利用した間取りの事例をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

□安全対策についてご紹介します!

スケルトン階段は、構造上の問題で小さい子供や高齢の方の危険になってしまう可能性があります。
蹴込板がないので、子供が落下してしまうことや高齢者がつまずくことは絶対に避けたいでしょう。
ここでは、そのようなことを防ぐ安全対策をご紹介します。

*階段のサイドに部品を取り付ける

スケルトン階段の手すりから板にかけて、強力なガラスやアクリル板をつける方法です。
サイドに落下することを防ぎ、安心感を得られるでしょう。
スケルトン階段の良さである開放感を活かすためにも、色がついたものよりも透明なものを設置することがおすすめです。

*落下防止ネットをつける

小さな子供がいる家庭には、最もおすすめしたい方法です。
スケルトン階段の間から子供が落下した場合でも、助かるような作りにできます。
幼稚園児のような活発に動く時期にも、怪我の心配を減らせるでしょう。

□スケルトン階段の事例をご紹介します!

1つ目は、リビング階段をスケルトン階段にする例です。
リビングの地面の色に合わせた板を使うことで一体感が生まれ、黒や白の手すりにすることで部屋のアクセントとなるスケルトン階段になります。
また、階段下を通路とすることで、生活動線を確保できることもポイントです。

2つ目は、リビングの吹き抜けと階段としてスケルトン階段を利用する例です。
スケルトン階段の特徴は、閉塞な階段とは逆に、開放感を感じられることです。
リビングと2階の間をスケルトンにすることで、雰囲気が明るく一体感のある空間になります。

2階に窓を設置して、日当たりの良いリビングにもできます。
家族の気配を感じやすく、子育てにおすすめの例となっています。

3つ目は、玄関にスケルトン階段を設置する例です。
スケルトン階段とすることで、2階から光を玄関に取り入れ、明るい玄関にできます。
木目の板と黒や白のシンプルな手すりを用いた、シックな作りが人気となっています。

□まとめ

今回は、スケルトン階段で考慮すべき危険とその安全対策に加えて、スケルトン階段を利用した間取りの事例をご紹介しました。
当社では、高崎市・前橋市周辺でお客様の理想に沿った住宅づくりを行っております。
スケルトン階段をお考えの方は、当社までお気軽にご相談ください。


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