「新築を建ててからどのくらいの時期にカーテンを決めると良いのか。」
「そもそもカーテンにはどんな種類があるのか分からない。」
高崎市・前橋市周辺で新築をお考えの方に今回は、新築を建ててからのカーテンについての疑問を解消する情報を紹介します。

□新築を建ててからカーテンを決める時期

カーテンは、家の壁紙とのバランスが大切です。
そのため、家の壁紙がはられた時期に決めると良いでしょう。
カーテンのみのときと、実際に部屋の壁紙と合わせたときでは印象が異なり、実際に見える色味に違いが生じます。

基本的に部屋の壁紙は、実際に家ができたときに明るい色であれば白く見えて、濃い色であれば濃く見えます。
壁紙のサンプルを見たときと、実際に家ができたときでは印象が異なります。
壁紙がはられた状態でカーテンを決めるとイメージのずれが小さくなり失敗を減らせます。

□カーテンの種類について

1つ目は、ドレープカーテンです。
厚手生地のカーテンで装飾性、遮蔽性、保温性に優れており、スムーズな開閉操作ができます。
バリエーション豊かでナチュラル、モダン、エレガントなどの幅広いジャンルに適しています。

2つ目は、レースカーテンです。
薄手生地のカーテンで日の光を取り入れながら、外からの視線を遮るときに便利です。
レースカーテンには違いが無さそうですが、生地の透け感・風合い・刺繍・色などによって印象が違います。

3つ目は、シェードカーテンです。
カーテンの生地が上下に開閉するタイプで、左右にカーテンを寄せないため、小さな窓に適しています。
生地が柔らかくたたみ上がっていく感じがおしゃれです。

4つ目は、ロールスクリーンです。
フラットなスクリーン生地を上下に開閉するタイプです。
ペーパー素材を使用したもので、窓に限らずキッチンスペースの目隠しや収納スペースの扉のかわりなどで活躍します。

5つ目は、アルミブラインドです。
上下からの角度のある視線を遮れます。
スラットの角度を変えることで室内の採光量を調節できます。

6つ目は、ハニカム・プリーツスクリーンです。
蜂の巣のような構造から優れた遮熱断熱性効果があります。

□まとめ

今回、新築を建ててからのカーテンについての疑問を解消する情報を紹介しました。
カーテンを決める時期は家の壁紙をはり終えてから決定した方が失敗を少なくでき、家の雰囲気に合ったカーテンを選ぶと良いでしょう。
高崎市・前橋市周辺で新築やカーテンのことでお悩みの方はぜひ当社までご相談ください。


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