注文住宅をお考えの方へ!屋根の種類と選ぶ際のポイントを紹介!

2021.11.19

「屋根の種類ごとの特徴を知りたい」
「屋根を選ぶ際のポイントを知りたい」
このような希望をお持ちの方は多いと思います。

屋根にはたくさんの種類があり、それぞれ特徴が異なります。
そのため、ご自身の希望を踏まえてどれが最適か選ぶことが大切です。
今回は、注文住宅を建てたい方へ屋根の種類について紹介します。

 

□屋根の種類を紹介

最初に、代表的な屋根の種類を紹介します。

1つ目は、切妻(きりづま)屋根です。
この屋根は、よく絵で描かれる三角形の形状をした屋根です。
シンプルな設計のため、安価で雨漏りのリスクも少ないです。

一方で、軒がない側面には太陽光や雨が当たりやすく、外壁の劣化が進みやすいです。
また、デザイン性の高い住宅を建てたい方には、物足りなさを感じるかもしれません。

2つ目は、寄棟屋根です。
この屋根は、屋根の最上部から4方向に向かって屋根面が分かれています。
4方向に軒があることで、全方向の外壁を太陽光や雨から守れます。

そのため、外壁の劣化を防ぎ、住宅の耐久性を維持しやすくなります。
一方で、費用が割高になり、太陽光パネルが設置しにくいというデメリットもあります。

3つ目は、片流れ屋根です。
この屋根は、1枚の屋根面が1方向に向かって傾斜している屋根です。
シンプルでスタイリッシュな見た目から、デザイン性の高い住宅に取り入れられることが多いです。

また、費用も安く、雨漏りのリスクも少ないです。
ただし、雨水が1方向にしか流れないため、雨どいの劣化が進みやすくなります。

 

□屋根を選ぶ際のポイントを紹介

上記の通り、屋根は形状によって特徴が大きく異なります。
以下では、屋根を選ぶ際のポイントを紹介します。

 

*耐久性

屋根の役割として、耐久性が挙げられます。
長期にわたって雨風や太陽光から住宅を守るためには、屋根の耐久性が非常に大切です。
特に、台風や雪などの影響を受けやすい地域では、耐久性の高い屋根を選ぶことをおすすめします。

 

*遮熱性・断熱性

屋根には、太陽光の熱を遮断したり、室内の温められた空気を外へ逃さないようにしたりする役割があります。
遮熱性や断熱性を高めることで、暮らしやすい住宅になるだけでなく、光熱費も抑えられます。

 

□まとめ

以上、屋根の種類と選ぶ際のポイントを紹介しました。
デザイン性や機能性の観点からマイホームに最適な屋根を選んでください。
その際に、今回の記事が参考になりましたら幸いです。

当社では、注文住宅を建てたい方のご相談を受け付けております。
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