よく、『東南の角地で、安い土地が欲しいんですけど…』
と、相談を受けます。

そのような相談には、『ごめんなさい。ありません』
と、私たちは答えます。

しかし、『わかりました。探してご提案しますね!』と答える営業マンもいます。
ただし、このように答える営業マンに、あまり高い期待をしてはいけません。

なぜか?

答えは簡単。そんな土地は存在しないからです。

そして、安易に『探してきます』という営業マンは、
『ごめんなさい。○○様の希望される条件がなかったのですが、
このような物件はどうですか?』
と、売れ残りの物件を、あなたの手元に山のように持って来るのです。

いい条件で、安い物件。
需要と供給のバランスからいってもありませんよね。

しかし、掘り出し物はあります。

みなさんは、日当たりがよくて、生活しやすい土地を探していますよね。

そこで、設計ができる人と一緒に土地探しをするのです。
そうすると、普通の土地を掘り出し物にすることができるのです。

『土地は建物次第で生きもするし、死にもする』
この言葉のように、設計ができる人がいれば、土地にあわせ、
日当たりを最大限に活かし、生活しやすいプランをその場で提案することが可能なのです。

せっかくいい土地を買っても、その条件を活かせないプランでは…

映画ではありませんが、
土地を2Dでみるのではなく、3Dで見れる人と一緒に探すことも、
掘り出し物件を探す、よい方法です。


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