■土地を購入した人の多くは、
後悔をしているという事実を知っていますか?

土地を購入した人の多くが土地選びで失敗をしたと、
後悔をされていることをご存知ですか?

良い土地だと思って購入をしたにもかかわらず、
住み始めてみると、少しづつ後悔が出てくるのです。

せっかくの家づくりをするのに、 土地選びで失敗をしてしまうと、
本当に取り返しのつかない事態に陥ります。
しかし、このような事態になってしまうのには、理由があります。

この理由を多くの人に聞いていくと、
ほぼ3つのことをおこなうだけで、
後悔をすることが少なくなっていくことがわかりました。

このレポートでは、この3つのポイントを理由と解決策とに分け、お伝えをしていきます。

■悪いのは、不動産屋と住宅会社

土地選びで失敗をするのは、私達が思うには、

・不動産屋
・住宅会社

が悪いと思っています。
なぜなら、お客様は土地探しの素人です。
これは、馬鹿にしていっている訳ではありません。

多くの人は、人生に一度しか購入をする機会がありません。
つまり、はじめての経験の方が多いのですから、 仕方のないことです。
そのようなお客様に対する、不動産屋や、住宅会社の対応が悪いと言いたいのです。

■土地情報だけで、判断できるか!

では、不動産屋や住宅会社の何がいったい悪いのか?というと…
情報の出し方が悪いのです。

このような土地情報をただ渡すだけなのです。

土地情報のチラシ

このような土地情報を見て、はじめて土地を買うお客様が、
良い土地かどうかの判断をすることなどできるはずがありません。

■南側道路の落とし穴

では、どのようにお客様が良い土地かどうかを判断しているか? を考えると…

いろいろな本に書いてあったり、相談した人から聞かされる、

・南側道路の角地

という物件が良いということになるのです。
では、必ずしも、その土地が良いのか? というと、そういう訳でもありません。

良くない理由は、

・価格が高い
・開放感を得られない
・周辺環境によっては、メリットがなくなる

ということがあるのです。

■土地の良し悪しは、建物次第

ここで、土地選びで最も重要なポイント①をお伝えしましょう。
それは、住宅のプランを書ける人と一緒に現場を見に行く。ということです。

なぜなら、『土地は、建物次第で生きもするし、死にもする』のです。

たとえば、一方が斜面の土地であった場合、
条件だけ見れば、良い土地とは考えにくいものです。
しかし、プランが書ける人と一緒にその場に行って、この土地を活かすとしたら、
どのような間取りになりますか?と、聞いてみましょう。

そうすれば、リビングを斜面側に配置することで、
景色の良い、開放感のあるリビングを提案してくれるかも知れません。

ちなみに、南側道路の場所では、開放感のあるリビングなどは、前が道路のため、
よっぽど広い土地でない限り、つくることはできません。
カーテンを閉じっぱなし…ということも考えられるのです。

■プランを書ける人と一緒に、土地を見に行く!

さらに、斜面などがある場合は、南側の土地などとくらべれば、
価格はグッと安くなるはずなのです。

どうでしょう。
あなたの土地選びの基準に、斜面地などはありましたか?

それぞれに良さはあるものです。
しっかりと、プランとあわせて土地選びをしてみてください。

土地選びで失敗しない1つ目のポイントは…
プランを書ける人と一緒に、土地を見に行く』です。

■朝・昼・晩 そして、休日・平日に現地へ行く!

2番目のポイントをお伝えしましょう。

2番目のポイントは…
朝・昼・晩、そして休日と平日の計6回、購入希望の土地に行ってみる
ということです。

6回も行くの?と、思われるかも知れません。

しかし、よく考えてください。
これから、何十年と暮らす場所になるのです。
たった6回行くくらいはしなければ、後で後悔する基になります。

では、どうして6回も現地に行かなければならないのかをお伝えしましょう。

〜休日の昼間はいいことしか見えない〜

ちなみに、あなたが土地を見に行くのは、
土曜日か日曜日の10:00~15:00くらいではないですか?
ここに大きな間違いがあることを知っておいてください。

なぜなら、この時間帯は、最もその土地をよく感じることのできる時間なのです。
では、日に3回その場所を訪れなければならない理由をお話しましょう。
これは、朝・昼・夕方の日の当たり方を確認するのです。

なぜなら、土地選びにおいて、
奥様が最も重要視されるものの1つに、日の当たり方があります。

周りに建物も何もないところなら、問題も少ないのですが、
もし、周辺に大きな建物があったとしましょう。

朝の気持ちの良い日差しが、その建物の影に覆われてしまっていたとしたら…
暑くまぶしい西日しか、あなたの家に入ってこないとしたら…

このようなことは、事前に体感をしておけば、防ぐことのできる問題なのです。

■ストレスは一生付きまとう

そして、もう1つが、休日と平日の違いです。
これは、休日と平日では、
周辺の活動状況が全くと言っていいほど異なるケースもあるのです。

たとえば、大きな幹線道路が近くにある場合、休日はトラックの交通量が少なかったり…
工場が近くにある場合、騒音がひどかったり、臭いがしてきたり…
学校が近くにある場合、夕方から不良たちが、一箇所に固まっていたり…
平日には当たり前におこなわれていることでも、
休日では全く感じられないことがあるのです。

しかし、1週間の内、5日間は平日だということを忘れてはいけません。
平日のほうが、日数が多いのです。

家づくりで後悔しないためのポイント2 それが…
平日と休日、そして朝・昼・夕方の計6回、その土地に行ってみる。ということです。

■もし、隣の家が音楽を鳴らしながら、布団をたたく家だったら…

最後の3つ目のポイントは何か?というと…
あなたが購入をしたいという土地周辺に、
どのような方がいらっしゃるかを確認しておく
。ということです。

たとえば…

となりの家が変わった人だったらどうでしょう…
反対側のとなりが、布団をたたき文句を言うような人だったらどうでしょう…

奥様にとって、近隣の方とのコミュニケーションは非常に重要です。

しかし、購入前に近隣にどのような方がいらっしゃるかを気にする方は、
ほとんどいません。

■ちょっとした工夫で、この問題は解決できる

しかし、ちょっとした工夫で、この問題は解決できるのです。

ちょっとしたことを怠るだけで、
ずっと住み続ける環境に安心できるのか、
それともストレスに感じるのかが、決まるのです。

近隣の方が、コミュニケーションをとりやすい人か、そうでないかは、
くじ引きではありません。

事前に調べることで、“あたり”を引くことはできるのです。

土地選びで失敗しないためのポイント3は、
事前にどのような方が周辺に住まわれているかを知っておく』ということです。

■3つのポイントをまとめると…

いかがでしたか?

不動産会社や住宅会社が、あまり皆様にお伝えしない3つのポイントをお伝えしました。

ポイント①  『プランを書ける人と一緒に、土地を見に行く
ポイント②  『朝・昼・晩、そして休日と平日の計6回、購入希望の土地に行ってみる
ポイント③  『事前にどのような方が周辺に住まわれているかを知っておく

ぜひ、参考にしてください。

■あなたが、良い土地を手に入れたければ…

また、今回お伝えした内容は、決して言いっぱなしのものではありません。

我々は、ここでお伝えした条件に沿う土地を常に数物件、確保するようにしています。

もし、ご興味があれば、プランを書けるスタッフが、
我々の提案する土地をご紹介することもできます。

また、あなたが購入を検討する土地を一緒に見て、
購入に相応しい土地かどうかをお伝えすることも可能です。

土地探しや家づくりは、本当に楽しみと不安の両方が押し寄せてきます。

あなたの、そしてあなたの家族の不安を解消するために、
我々がお役に立てれば嬉しく思います。


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