昨今では、住宅の外観デザインもシンプルなものから奇抜なものまで、さまざまです。
今や家は和風、洋風だけの区別はできないほどに多様化しているのです。
今回は、家の外観デザインでお困りの方のために、住宅の外観にはどのような種類があるのか、またどういった要素からそのデザインが形作られているのかご紹介します。

住宅の外観デザインの種類をご紹介!

ここでは、外観デザインの種類をいくつかご紹介します。

和風

1つ目は、和風です。
もっとも日本人に馴染みのあるタイプで、引き戸の玄関や切妻屋根など、情緒あふれる建築タイプです。
田舎の家や、老舗旅館などに多く見られ、「和」を重視する方にはおすすめです。

洋風

2つ目は、洋風です。
タイル貼りの壁や、レンガ造りなどが特徴の洋風建築は、欧米に憧れる方にはぴったりなデザインです。

シンプルデザイン

3つ目は、シンプルデザインです。
変わった形の屋根やデザインをせず、シンプルを突き詰めたデザインでどんな風景にも馴染みます。
家の構造が単純で、メンテナンスがしやすいというメリットもあります。

上記の3つのタイプに現代的な建築様式を取り入れ、より現代の生活にフィットさせたタイプを、和風モダン、洋風モダン、シンプルモダンと呼びます。

海外の有名な地域スタイル

4つ目は、海外の有名な地域スタイルです。
地中海沿岸でよく見られる、アイボリーやベージュが印象的な南欧風や、サイディングと呼ばれる板材が用いられるカリフォルニアスタイル、キャスト・アイアン建築の外観が有名なニューヨークスタイルがあります。

住宅の外観を決める要素とは

注文住宅の外観を決める要素は、大きく分けて「形」、「色」、「素材」の3つです。

建物と屋根の形

昨今は、凹凸が少なく、ほぼ立方体に近いようなシンプルな建物の形が人気ですが、デザインを優先し過ぎて、雨風を凌ぐという住宅の本来の役割を忘れてはいけません。

屋根は、そのデザインにあった形のものが決まっています。
洋風の家に和風の屋根をつけたりするとアンバランスに見えるばかりか、耐久性の問題も出てくるので、建物のデザインにあったものを選びましょう。

建物の色

外壁の色も、建物のイメージを大きく左右します。
白やベージュ系の色は、明るい印象で人気ですが、素材によっては汚れが目立つ場合があるので注意が必要です。
黒系や、ダークな色は高級感や、落ち着いた印象を与えますが、断熱性能を考えないと日光を吸収して、温度が上がりやすい家になってしまいます。

外装素材

同じ色でも素材によって高級感が出ることもあれば、安っぽく見えることもあります。
最近では、かなり多くの素材があるので、サンプルを見てよく確認しましょう。

まとめ

今回は、住宅の外観の種類と、デザインを決める要素をご紹介しました。
〜風という大きな枠組みだけに囚われず、形、色、素材の3面から自分の求めるデザインを追求しましょう。
高崎市・前橋市周辺で、注文住宅のデザインについてお困りの方は、ぜひ当社にご相談ください。


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