「住宅ローンの目安はどれくらいなの」
このような疑問を持つ方は多くいらっしゃると思います。
今回は住宅ローンの目安を世帯年収を基準にして紹介していきます。
ぜひ参考にしてください。

□世帯年収ごとの借入金の目安をご紹介

まず住宅ローンを考える場合最大でどれくらい借りられるのかという点が気になると思います。
住宅金融支援機構によると住宅購入のための借入可能額の目安は年収の6〜7倍でした。

しかし、あくまでもこれは借入可能額です。
実際に多くの人はどれくらいお金を借り入れるのでしょうか。

世帯年収ごとの住宅ローン借入額を見ていくと
世帯年収300万円で約2040万円、400万円で約2720万円、500万円で約3400万円、600万円で約4080万円、700万円で約4760万円となっています。

□住宅ローンを組む際の注意点とは?

ここまで、一般的な住宅ローンの借入額について紹介してきましたが、あくまでこれは目安です。
世帯年収が同じであっても世帯の支出額が異なっていたり、将来子供が生まれることで支出が増えたり、逆に昇進することで収入が増えることもあると思います。
そのためそれぞれに適切な借入額があると考えられます。

ここから適切な借入額を考える際の注意点について解説していきます。

注意する点としては、住宅ローンの返済開始年齢を早くすることです。
通常、返済期間が長いほうが毎月の返済額は少なくなりますが、返済開始年齢が遅いと返済者が退職する年齢までローンを払い続ける可能性があります。
退職後に年金以外の収入源を確保するのは難しい事でしょう。
ローンが残っている中で収入が大幅に減少することは非常に苦しいことだと考えられます。

さらに返済者の健康状態なども住宅ローンの審査対象です。
一般的に、高齢になるほど病気やけがのリスクは高くなります。
健康状態によっては、住宅ローンを受けられなかったり希望額を借入できなかったりする場合があるので注意が必要です。

このように返済開始年齢が遅くなると様々なリスクがあります。
もし自分の家を持ちたいとお考えになっているのであれば今から動き始めることがおすすめです。

□まとめ

今回は住宅ローンをお考えの方に向けて世帯年収別の住宅ローンの目安とその注意点について解説しました。
当社は特に高崎市・前橋市周辺で多くの注文住宅を手がけてきました。
何か気になることやわからないことがある方は、ぜひ当社までご相談ください。
この記事がお役に立てましたら幸いです。


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