「子供の勉強を見てあげたいけど、家事や別のことで忙しくて部屋まで行って見てあげることができない」と悩んでいる方は多いです。
そこで今回は、スタディスペースを設けるメリットやデメリットを紹介します。
リビングにスタディスペースの設置を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

□スタディスペースのメリットとデメリットについて

ここでは、スタディスペースのメリットとデメリットをそれぞれ解説します。

*メリット

メリットの1つ目は、子供の勉強を見守れることです。
リビングに設けるのが多くの家庭で採用されており、子供の勉強を近くで見守ることですぐに質問に答えられたり、コミュニケーションを取る回数を増やせたりします。
褒めたり、不得意を見つけてあげたりできるので、子供の成績アップにもつながるかもしれません。

メリットの2つ目は、集中できることです。
子供が使う以外にも、パソコンや資料などを置いてワークスペースにすれば、程よい生活音や家族の動きが確認できるので、何かあっても対応しやすい上、集中しやすくなります。
子供が使う場合も親の目があるので、途中でだらけずに頑張ろうと思いやすくなるでしょう。

メリットの3つ目は、ダイニングテーブルが汚れない上に場所もあまり取らないことです。
ゴミや消しゴムのカスなどがどうしても出てきてしまうため、ダイニングが汚れてしまいますが、場所を設けておけばその心配も必要なくなります。
また、大きなスペースは必要ないので、いつでも空いた場所に簡単に設置可能です。

*デメリット

デメリットの1つ目は、プランニングが難しいことです。
集中するために設けるスペースですが、親の目線が背後からになると圧迫感を感じてしまいかねないので、取り付ける位置に注意する必要があります。
また、使わなくなってしまう可能性もあるので、作る際は必要かどうかを見極めましょう。

デメリットの2つ目は、空間が狭く感じてしまうことです。
人目に付く場所にスタディスペースがある場合、狭く感じてしまうこともあるので、人目に付きにくい場所に設置するような工夫が必要です。
目立たず便利なスペースにするには工夫が必要なので、事前に考えておくと良いでしょう。

□スペースの作り方のポイントについて

ここでは、スタディスペースを快適にするためのポイントを解説します。

1つ目は、収納とセットで考えることです。
スタディスペースに十分な収納を確保しておくと、教材やプリントをしまう場所ができるので、子供にとっても便利なスペースになるでしょう。
引き出しを設けて、遊び道具や日用品なども収納できれば尚良いかもしれません。

2つ目は、帰宅から宿題をするまでの動線を考えることです。
家事動線があるのと同様、子供動線でスタディスペースを作ることで、自ら勉強に取り掛かる癖をつけることができ、勉強へのストレスや負担を減らせるでしょう。
結果的に成績にもつながるかもしれないので、作る際は動線をよく考えてあげましょう。

3つ目は、家族も机に向かえる環境にすることです。
兄弟がいるご家庭は、集中させるためのルールを決め、宿題の邪魔にならないような配慮がしやすい環境を作ると、家族にとって有意義な時間になるでしょう。
宿題を家族と過ごす時間の一つに思ってもらえれば、学習が楽しくなるかもしれません。

□まとめ

この記事では、リビングにスタディスペースを設ける際のポイントを紹介しました。
小さいうちからわからない部分をすぐに聞ける環境があれば、家族のコミュニケーションが増える上に勉強に対する意識も変わるのでおすすめです。
高崎市・前橋市周辺でリフォームを検討している方は、ぜひ一度当社にご相談ください。


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